年間行事 of 真間山弘法寺

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真間山弘法寺では、年間を通して様々な行事を行っています。

年末年始  -年末・正月三箇日・七草粥

年末行事

年末年始は真間山弘法寺にて

歳末読経(さいまつどっきょう)

年末年始の法要は本年最後の「歳末読経」にて締めくくります。除夜の鐘をつく前に是非参加され清浄な気持ちで新年を迎えてみてはいかがでしょうか?

お焚き上げ(おたきあげ)

歳末読経後に「お焚き上げ」を行います。一年間お世話になった「御札・お守り・お飾り等」を境内にてお焚き上げさせて頂きます。お申込受付は弘法寺客殿事務所までお越し下さい。なお、不燃物・人形のお焚き上げは出来ませんのでご了承下さい。

正月三箇日

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大勢の参拝客で賑わう真間山
当山では正月の三箇日・新年祝祷会として様々な行事を用意しています。新年始めの参拝はここ真間山にて・・・

除夜の鐘(じょやのかね)

当山では煩悩の数とされている108回鐘を撞きます。
新年零時、住職の第1打より始まり来賓の方、一般の順で撞きます。

整理券を12月31日午後10時半より整理券を大客殿玄関前にて配布致します

新年祈祷会(しんねんきとうえ)

千葉県は中山・大本山法華経寺にある、日蓮宗大荒行堂にて100日間の結界修行を修めた大勢の僧侶が、1年間の幸せを「太刀大黒尊天様」に祈り、皆様を御祈祷致します。

商売繁盛・身体健全・家内安全・交通安全 など、詳細は受付にてご相談下さい。

・正月 1 日 午前0時~午前3時
・正月1~3日 午前9時~午後4時

現在祖師堂建設中につき、弘法寺本殿にて御祈祷を行います

・祈願料:木札 3000~10000円(祈願料込み)
・祝 膳:三箇日 午前9時~午後4時の間、祈願者に客殿大広間にて祝膳の用意がございます。

晨朝法要(しんちょうほうよう)

・【朝のお勤め】1月1日午前6時から 弘法寺本殿にて
 (参列された方には、祝膳の用意がございます。)

甘酒供養(あまざけくよう)

・1日の午前零時より 手児奈霊神堂にて
 (数に限りあります、お早めに…)

朝粥会 七草粥

1年間の無病息災を祈る
当山では正月7日の朝7時より、朝粥会にて七草粥をお出し致します。
「無病息災」の祈りが込められた、七草粥を頂戴しこの1年間を健康を心がけたいものです。

朝5時半より朝のお勤めを行います。皆様でお経を唱えその後に七草粥を頂きます。

2月  -節分会法要

節分会法要

松ヶ根部屋一門と共に「福は内」
立春の始めの区切りの日、「節分」この日は、真間山弘法寺本殿前に「桟敷(さじき)」を設営し、当山住職導師のもと、千葉県北部の修法師が御祈祷を行い、松ヶ根部屋一門と共に「歳男・歳女」が豆を蒔きます。どなたでも参加できます、お気軽に参加下さい。

日 時2月3日 午後2時より

申込奉納金 20,000円(御祈願料・木札・記念品・貸衣装 等含む)

歳男・歳女(生年が本年干支に当たる方)ではない方でも、松ヶ根部屋一門と共に豆を蒔くことが出来ます。詳細は真間山弘法寺(047-371-2242)まで

3月  -春季 彼岸会法要(檀信徒 対象)

春季彼岸会法要

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自らの修行実践週間
一般的にお彼岸もお盆も同じように、ご先祖様を供養する期間と考えがちですが、お彼岸は六波羅蜜【布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧】修行の実践週間でもあります。
春分の日(3月23日)の前後3日のこの期間は、ご先祖様の供養や日常生活の中で自らを振り返り修行する大切な期間です。

日 時3月 春分の日

 ・午前11時  受付(おはぎの供養があります)
 ・午後12時半 客殿にて「催し」
 ・午後 1時  本殿にて「法話」
 ・午後 2時  本殿にて「春季彼岸会法要」

卒塔婆のお渡しは、法要終了後となります。何卒ご了承下さい。

4・5月 -花供養会

花供養会

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花に感謝し花を見習う
私達はいつも目に見えるものに対しては、感謝の心を持ちますが、見えないところで様々な人に助けてられている事を忘れてしまいます。
咲いている花は人に安らぎを与えますが、それも根があるからこそであると思います。花供養会はお花を供養することで、自らの心の中の花を育てる大切な行事です。是非「お花を一輪」お持ちの上ご参加下さい。

日 時平成22年(日時は決定次第更新します)

 ・午後1時  本殿前テント「受付」(花を一輪お持ち下さい)
 ・午後1時半 本殿にて「花供養会法要」
 ・午後2時半 本殿にて「清興」

7・8月 -盂蘭盆施餓鬼会法要(檀信徒 対象)・川施餓鬼

盂蘭盆施餓鬼会法要

ご先祖様に感謝そして自らも…
この施餓鬼会はお盆にあわせて行うので、ご先祖供養の為だけの行事と思いがちですが、この行事の由来は、お釈迦様の時代…お釈迦様の十大弟子の一人阿難尊者修行中に「焔口餓鬼(えんくがき)」に命を奪われそうになった時、お釈迦様に「施餓鬼法」という修法を伝授され、その一命を救われたと言う事から延命長寿を祈る行事でもあります。ご先祖様を供養し、自らも長寿を祈る大切な行事です。

日 時7月7日(7月盆の方)・8月8日(8月盆の方)

 ・午前11時  受付(お供物あり)
 ・午後12時半 客殿にて「催し」
 ・午後 1時  本殿にて「法話」
 ・午後 2時  本殿にて「盂蘭盆施餓鬼会法要」

卒塔婆のお渡しは、法要終了後となります。何卒ご了承下さい。

川施餓鬼法要【真間川灯籠流し委員会 主催】

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亡き人を忍び灯籠を流す
真間山弘法寺では、毎年真間川灯籠流し実行委員会主催で、真間川に向かい御祈祷し清められた川に灯籠を流す、川施餓鬼法要を行っております。
ご先祖様への供養の一つ「川施餓鬼」(灯籠流し)で、感謝の功徳を積まれては如何でしょうか?

日 時:平成21年7月18日(土)午後7時より
場 所:真間小学校前 手児奈橋上
供養料:灯籠一基1000円

申込は真間山弘法寺(047-371-2242)まで

9月  -秋季 彼岸会法要(檀信徒 対象)

秋季彼岸会法要

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自らの修行実践週間
一般的にお彼岸もお盆も同じように、ご先祖様を供養する期間と考えがちですが、お彼岸は六波羅蜜【布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧】修行の実践週間でもあります。
春分の日(9月23日)の前後3日のこの期間は、ご先祖様の供養や日常生活の中で自らを振り返り修行する大切な期間です。

日 時9月 秋分の日

 ・午前11時  受付(おはぎの供養があります)
 ・午前11時半 客殿にて「催し」
 ・午後 零 時  本殿にて「法話」
 ・午後 1時  本殿にて「秋季彼岸会法要」

卒塔婆のお渡しは、法要終了後となります。何卒ご了承下さい。

11月 -御会式法要(檀信徒 対象)

御会式法要

日蓮大聖人に報恩感謝
今私達日蓮宗の宗徒は、日蓮大聖人がいらっしゃいましたからこそ、今ここにいるものと自負しています。平成21年は、日蓮大聖人が亡くなられて728年目の歳となります。報恩感謝の気持ちでこの法要に参加頂きますようよろしくお願いします。

日 時11月 13日

 ・12:00  受付(お供物の供養があります)
 ・  〃    客殿にて「お題目写経」
 ・13:00  本殿にて「法話」
 ・14:15  本殿にて「秋季彼岸会法要」